屋上・ベランダを「年中くつろげる空間」に整える。

都心の小さな外部空間を、 環境にやさしい庭へ。

モジュール式の屋上の庭づくりキットと、プロのデザイン相談で、日照・風・排水を前提にした設計をお届けします。 スマート灌水と植栽計画、雨風に強い家具で、コンパクトでも“暮らせる”屋外へ。

  • 条件確認:屋上/ベランダの制約を一緒に整理

  • キット設計:サイズ・重量・下地に合わせて提案

  • 年中運用:植栽と灌水を安定運用する計画

※初めに、設置条件とご要望を短く確認します。詳細は相談の中で整理します。

見積前の条件確認

屋上・ベランダの状況に合わせて、必要な仕様を先に整理します。 分かる範囲でOKです。

日照・風:植栽と設置方針の前提

排水:防水・劣化リスクを回避

運用:手入れ負担を現実的に設計

お問い合わせは下部の「ご相談」からどうぞ。

モジュール式キット

用途別に組み立てる、屋上・ベランダの庭づくり構成

植栽レイヤー、区画、排水前提などを「使い道」から分解して、コンパクトな都市空間でも年中の安定運用を目指します。

キット構成(要点)

  1. 1

    植栽レイヤー

    強風・乾燥の条件に合わせて、在来寄りの省メンテ植栽プランを組みます。

  2. 2

    区画(動線とサイズ)

    置き場、作業性、くつろぎ面積を踏まえてモジュールの配置を決めます。

  3. 3

    排水前提の下地

    屋外の劣化パターンを避けるため、排水とメンテ導線を先に設計します。

  4. 4

    スマート灌水(任意)

    センサー連動で、必要なときに必要量を安定管理します。

  5. 5

    全天候の外構家具

    雨・結露・清掃のしやすさまで考えた、コンパクトな屋外リビング構成です。

ブログ記事で、設計の前提や組み方のポイントも短く整理しています。

ブログで理解を補う

3分で確認。ご相談の準備ステップ

相談→条件確認→構成提案→設置計画

屋上・ベランダの“年中ガーデン化”を進めるために、まずは条件を揃えます。次に最適な構成案と設置計画を短いステップでご案内します。

  1. ご相談内容を整理

    希望の使い方(観賞・くつろぎ・作庭)と、設置したい範囲(屋上/ベランダ)を簡単にまとめます。

  2. 条件確認(現地×設備)

    日照・風・排水・下地(防水/勾配)と、給排水・電源まわりを確認します。

  3. 構成提案(キット+設計)

    植栽の選定、スマート灌水、雨風に強い資材で、コンパクトでも“年中安定”を狙います。

  4. 設置計画(手順と仕様)

    組み立て手順、固定方法、メンテナンス計画まで落とし込み、施工スケジュールに反映します。

条件確認のFAQは、続く「制約のチェック」もあわせてご確認ください。

ブログで理解を補う

設置前に知っておくと安心な考え方(設計、灌水、排水、資材選び)を短く整理しています。

節水は「設計」と「運用」で決まる

スマート灌水(運用設計)

屋上やベランダは、日照・風・排水条件で乾き方が変わります。だからこそ、機器を入れるだけでなく「誰が、いつ、どの基準で調整するか」を先に決めます。

条件確認の目安

  • 1 日照と風の強さ(乾燥リスク)
  • 2 排水の詰まりやすさ(過湿を避ける)
  • 3 管理頻度(現場で回す運用設計)

節水は「最適化できる条件」によって結果が変わります。

運用設計1:計測の基準

土壌の乾き方を「見る指標」に落とし込みます。気温・日射だけで決めず、植栽に合う回路と測定ポイントを優先します。

  • センサーは「配置」と「校正」が要
  • 指標は植栽ごとに調整

運用設計2:制御のルール

「いつ」「どのくらい」「どれだけ間引くか」をルール化します。天候が変わるほど、ルールの差が節水に直結します。

  • 雨・強風時は運転条件を切り替え
  • 過湿リスクは段階的に回避

運用設計3:現場の回し方

管理者が迷わない手順を用意します。設備よりも、運用のブレを減らすことが安定運用の近道です。

  • 週次の確認項目(漏れ・詰まり・圧)
  • 季節の調整幅を最初に決める

次のステップ

条件に合う灌水設計かどうかを、現地の環境と運用頻度から確認します。まずは見積前のチェック項目をブログで補足します。

FAQ(できること/できないこと)

屋上ガーデン化にあたり、荷重・防水・給排水・管理規約などの「制約」を先に確認します。

1

荷重制約は必ず確認しますか?

はい。既存床の耐荷重、土(基材)量、設備機器の重量を前提に、構成を組み替えます。必要に応じて、軽量化設計(薄層化・分割配置・植栽密度の調整)で現実的なプランに落とし込みます。

2

防水の範囲はどこまで対応できますか?

防水そのものの改修可否は、建物条件と施工範囲の判断に依存します。私たちは、屋上での劣化リスクを抑える前提で、防水保護・貫通部の扱い・排水導線を設計に反映します。防水工事が必要な場合は、その前提で進め方をご案内します。

3

給排水(散水・排水)は必ずできますか?

必ず、ではありません。給水設備の位置、排水経路、勾配、既存配管の制約を確認した上で、できる範囲の方法を選びます。自動化(節水)を目指す場合も、制約を満たす構成に調整して提案します。スマート灌水の最適解については、ブログでも考え方を補足します。

4

管理規約(使用制限・工事制限)がある場合は?

規約の確認が前提です。特に、床への固定方法、貫通の可否、音・臭い、作業時間帯などの条件を整理し、管理側へ説明しやすい形で設計意図をまとめます。見積前に確認事項を明確化し、進め方をすり合わせます。

5

「できないこと」も先に判断されますか?

はい。例えば、必要な排水処理が確保できない場合、建物条件上の安全が担保できない場合、規約上の制約が大きい場合は、別案(軽量化・簡易化・段階導入)を提案します。目標と制約の両方を踏まえた現実解を共有します。

※最終判断は現地条件・資料確認後になります。見積前に必要なチェック項目を提示します。

設計ノート(ブログ抜粋)

屋上ガーデン設計の“勘所”を短く整理

日照・風・排水、モジュール式キットの下地確認、スマート灌水の設計手順など、現場で効くポイントを記事カードで先に確認できます。

基本設計

都心アパートの屋上を“年中ガーデン”にする基本設計

約5分

日照と風の当たり方、排水の詰まりやすさを先に読み、長く安定する土台を作ります。

選定

天然素材×全天候家具:コンパクト屋外リビングの選び方

約4分

結露や耐候性、雨後の清掃性まで含めて、住まいの動線に合う“置き方”を決めます。

スマート灌水

センサー連動で節水しながら植栽を安定管理

約6分

どの区画に、どのタイミングで、水量を割り当てるべきかを図で整理します。

和の在来植物

都市の強風・乾燥に強い省メンテ植栽計画

約5分

在来植物の性質を前提に、手間が増えにくい“配列の発想”を解説します。

条件の確認から始めたい方へ

屋上・ベランダの広さ、排水の状況、設置可能な範囲を整理すると、相談がスムーズです。

プロ相談の流れを確認

お問い合わせ(相談)

屋上・ベランダの条件確認をスムーズにするため、必要事項をご入力ください。内容を確認後、最短で折り返しご連絡します。

送信により、プライバシーポリシーおよびお問い合わせ・ご相談(見積依頼)に関する方針に同意したものとみなします。

なお、必要に応じて追加の条件確認(写真や簡単な図面)がある場合があります。

お急ぎの方

電話でのご相談も受け付けています。

+81 681 563 7673
(受付時間はお問い合わせ時にご案内します)
送信前のチェック
  • 設置場所(屋上/ベランダ)と都道府県を記載
  • 日照、風の強さ、排水の状況を可能な範囲で記載
  • ご希望(キット、相談、両方)を選択

ブログ記事

屋上ガーデンの考え方から、設計・防水・植栽管理まで。条件確認の前に理解を深められます。

まとめて読む
設計の基本

都心アパートの屋上を“年中ガーデン”にする基本設計:日照・風・排水の考え方

日照と風向、排水の落とし穴を先に潰すと、植栽も家具も長持ちします。

全天候・素材

天然素材×全天候家具:コンパクト屋外リビングの選び方(結露・耐候・清掃)

梅雨や冬の湿気でも快適に。清掃性と劣化の進み方を踏まえます。

スマート灌水

スマート灌水の最適解:センサー連動で節水しながら植栽を安定管理する

土の状態に合わせると、水やりのムラが減り、手入れの頻度も下げられます。

在来植物

和の“在来植物”でつくる省メンテ植栽計画:都市の強風・乾燥に強い選定

都市の環境変化に合わせ、少ない作業でまとまりのある景観を狙います。

条件確認で必要な項目がわかる

記事で押さえたポイントを、あなたの屋上条件に照らして整理しましょう。

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